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合宿免許には教習所によって細かなルールの違いがありますから、よく調べてから選ぶことが大切です。
それによって快適に免許を取ることができるかどうか、急遽大事な用事ができた時に対応することができるのかどうかということが変わってきます。例えば、合宿免許では相部屋の場合と一人一人がホテルの一部屋を割り当てられるというタイプのものがあり、人と交流をするのが好きな人は前者が、逆にマイペースで免許をとりたいと考えるのであれば後者の方が快適な環境と言えます。




次に一時帰宅が許されるかというのも重要なポイントであり、特に卒業を控えた学生などが合宿中に日程が重なってしまった場合、一時帰宅が許されるのかどうかで予定が大きく変わってくるものですから、このような部分もしっかりとおさえておく必要があります。そのため、合宿免許というのはここを選んでおけば間違いがないというのは無く、人によって快適な場所が変わってきますから、事前にしっかりと情報収集をしてから選ぶようにしましょう。

合宿免許 くりっく

合宿免許所で彼氏や彼女との出会い

20代前半の頃、夏休みを利用して合宿免許所に行きました。周りの友達が免許を持ち出した時期で、自分も欲しくなったからです。女の子1人での参加で、少し不安でしたが、実際に行ってみると同じような女性も多くみんなが同じ目標を持つ中で楽しく過ごすことができました。
行く前は合宿に行けばすぐに免許がとれるものだと思っていましたが、実際に行ってみると思ったよりも忙しくて驚きの連続です。学科で学んでから教習という流れで毎日がびっしりとスケジュールで埋まっています。学生のキャンプのような気持ちで行ったら、甘かったと思いました。
学科は受ければいいというのではなく、きちんと自分で勉強しなければ受かることはできません。オートマなので14日間の合宿でしたが、毎日びっしりと埋まっているというのは久々の体験です。合宿に来ていたのは10代の子もいましたが、20~30代が多かった印象です。自分と同じ年代の人もいて、同じ時間を過ごすうちに仲良くなることができました。
やはり、男女が集まる訳ですから出会いや付き合いというものが気になってきます。2週間の合宿の中で、彼氏や彼女が出来た人もいたようです。私の場合は、出会いを目的に行ったわけではありませんが、周りがそうなってくると自然に気になるようになりました。
たまたま同じ年の男性がいて、自分と同じ進捗状況だったので話すようになったのです。食事などのタイミングを合わせたり、合宿ならではのお付き合いが出来たと思います。毎日一緒と言うのは、それだけ同じ時間を過ごす事なので一気に距離が縮まりました。話すことも免許のことや教官のことなど、共通の話題があるので困ることがありません。ふたりとも頑張ったおかげで日程通りに卒業することができました。
けれども、ふたりとも同じ合宿所に来ていましたが住んでいるところが遠く、連絡先は交換してしばらくメールや電話はしていましたが、気が付いたら疎遠になっている状態です。今となって思うと、免許と言う目標のために頑張った友達だったのかと思いますが、彼といて楽しかったことは事実ですし、良かったと思っています。
取得した免許で今では車も運転するようになり、楽しみが増えました。まだ遠出は怖くてできませんが、これから少しずつ距離を伸ばしていければと思っています。もしかしたら、車を通してまた違う出会いがあるかもしれません。行動範囲が広がったので、期待しています。